僕が非モテのまま1年半で白人の彼女を10人作れた3つの理由

恋愛コラム

こんにちは、ヒュー・マナハタ(@HughManahata)です。

今回は僕がアメリカに留学した直後、かなりの非モテだったにも関わらず白人(アメリカ人)の彼女を作りまくれた理由について解説したいと思います。

その前にまず少し昔話をしますので、興味がない方は次のセクションまで飛ばしてください。

留学前日譚

僕は子供の時から白人の女の子が好きでたまらない少年でした。

しかし僕が通っていた学校はインターナショナルスクールでもなんでもない普通の学校だったので、当然ながら白人の女の子などいるはずもありません(モテないなりに日本人の女の子と普通の恋愛をしていました)。

憧ればかりが強くなったころ、高校の時ついに「オンラインでメールアドレスを交換できれば、白人の女の子と出会える」ことに気づいてしまいます。

今では「そんなこと当たり前だろう」と思われるかもしれませんが、当時はマッチングアプリはおろかオンラインで異性と出会う」ことすら一般的ではなかった時代。

僕は毎日外国人が多いオンラインの掲示板やチャットルームを巡回し、「これは!」と思える子にデタラメな英語でメッセージを送ってメールアドレスを交換し、細々と出会いにつなげていました。

何十人も集まっているようなチャットルームで「a/s/l?(Age=年齢、Sex=性別、Location=場所のこと)などが飛び交っているようなインターネット黎明期です。

しかし当時の日本には今ほど白人女性がいなかった上、大抵20代後半の女性が多く、当時10代の僕からすれば年上すぎて恋愛対象には入らない人ばかり。

実際に30手前の白人女性とデートに行ったりもしましたが、こちらがお子様すぎてまったく話になりませんでした。

ごく稀に同世代がいたとしてもあまり魅力的とは思えない子だったり、逆に僕が非モテすぎたためお断りされるなど散々な結果でした。

17歳の時に一人で旅行したニューヨークに惚れ込んだこともあり、白人女性が枯渇した状況に嫌気がさした僕は密かに日本脱出計画を立て始めます。

しかし運命のいたずらか、ニューヨークに留学しようと決めた途端に交換留学生として日本に来ていた18歳の可愛いアメリカ人の彼女ができたのです。

ずっと憧れ続けてきた初めての白人の彼女がこんなにも可愛い子だなんて、当時の僕にはまるで夢のようでした。

留学を遅らせて結婚しようかと思うほど彼女との関係にハマりますが、非モテ症状が出たため結局は数ヶ月でフラれてしまいます。

その後白人の女の子とは特にいい出会いもないままニューヨークへと留学し、ニューヨーク大学(NYU)付属の語学学校で運良く可愛いベネズエラ人の彼女ができましたが、こちらも非モテが原因でひと月も経たないうちにフラれてしまいます。

※この話は僕のプロフィール(ロングバージョン)にも多少書いてあるので興味のある方は読んでみてください。

そこから次の彼女を作ろうと頑張りますが、ろくすっぽ英語も話せない非モテのアジア人男だった僕を相手にしてくれるアメリカ人の女の子など皆無でした。

とある方法を試すまでは。

そんなわけで前置きが長くなりましたが、今回は僕が非モテのまま白人の彼女を作りまくれた理由について書きたいと思います。

僕が非モテのまま白人の彼女を作りまくれた理由1:日本人好きな女の子を狙い撃ちにしたから

ニューヨークに引っ越した後、欧米ではアジア人男性が絶望的にモテないことを悟った僕はどうにかして白人の彼女を作ってやろうと画策します。

「日本でできたのだからアメリカでもできるはずだ」

そんな根拠のない自信だけが頼りでしたが、色々探っているうちに目をつけたのは当時大流行していたメッセンジャーアプリのAIM(=AOL Instant Messenger)。

このAIMには文字だけの簡易プロフィールを作る機能があり、大抵のアメリカ人は「自分がどこに住んでいて、どういう人なのか」をきっちりと書いたプロフィールを作成していたので、僕も真似して作ってみることにしました。

僕が「日本人の男でニューヨークに住んでいる」こと、いかに「白人の女の子が大好きで出会いたいか」をアピールしまくったプロフィールを丸一日かけて作成しました。

するとプロフィールをアップロードしたその日から、おそらく「日本人」という語でプロフィールを検索したと思われるアメリカ人の女の子たちからメッセージが届きまくるようになったのです。

それからは毎日語学学校から帰ってきてはAIMにログインしてアメリカ人の女の子たちとチャットしまくっていました。

毎日少なくとも数人の新しい子と話し、多い時では毎日20人ほどの女の子とチャットでの出会いがあるわけです。

「日本人やアジア人男性に興味がある白人女性」は欧米ではかなりレアな存在ですが、出会う方法が限定されていた当時にしてみれば「超人気アプリのAIM内で、アメリカ在住の日本人男性」それ以上にレアな存在です。

こうして「日本人男性が好きな白人の女の子」を狙い撃ちできる環境を作ったことが、非モテのまま白人の彼女を作りまくれた理由の一つ目です。

白人の女の子と付き合いたい人は、現在でも「日本人が好きな白人女性」を狙えば非モテでも簡単に白人の彼女が作れてしまう可能性があります。

非モテは改善しないと非常に損ですが、いきなり白人の彼女を作ってみるのもいい経験になるでしょう。

白人の女の子と付き合う方法を、白人との恋愛経験3桁の僕が解説する(長め)「白人の彼女を作るために知るべき基本」を全て書いたので読んでみてください。

僕が非モテのまま白人の彼女を作りまくれた理由2:プロフィールで差別化を図ったから

レアな存在とはいえ、当時人気絶頂期のAIMでは僕以外にもライバルとなりそうなアメリカ在住の日本人男性がそこそこいたわけですが、信じられないことに99%以上の男性のプロフィールが作成されていないか、作成されていても「貧弱な英語でどんな人物なのかが全く伝わらない内容」でした。

そんな中、アメリカ人のプロフィールを参考にしながらじっくりと時間をかけて作成した僕のプロフィールは、英語で伝えるべきことが書いてあったため圧倒的に目立つ存在でした。

もともと「超人気アプリのAIM内で、アメリカ在住の日本人男性」というレアな存在だった中でさらに差別化を図ったことで、僕は「日本人好き」なアメリカ人の女の子にとって超がつくほどレアな存在となり、前述の通り毎日何人もの女の子からメッセージが来るほどの入れ食い状態になったのです。

ただ入れ食い状態とはいえ、多くはニューヨークからは気軽に行けないような、遠くの州に在住している子だったため、さすがにほとんどの女の子とは会うのを諦めなくてはなりませんでした。

ニューヨーク以外でもワシントンDCまで天使のような金髪の女の子に会いに行って付き合うことになったり、リアルで会う前に意気投合して正式に付き合うようになった別の女の子に会いにシアトルまで行ったりしました。

相手の女の子はみんな16、17歳ぐらいでしたが、僕も10代だったので年齢的には問題なかったです。

最近はマッチングアプリを使う人も増えたと思いますが、プロフィールの差別化をすることにより成功の可能性を大きく引き上げることができます。

マッチングアプリを使っている人は是非プロフィールの差別化に取り組んでみてください。

別の記事でもよく言っていますが、僕も有料会員をしていたオススメのマッチングアプリは会員数の多いMatch.comペアーズです。

僕が非モテのまま白人の彼女を作りまくれた理由3:必死だったから

当時の僕は本当に必死だったので、前述の通り語学学校から帰ってきては毎日AIMにログインして女の子とチャットしまくるのが待ちきれませんでした。

1年半ほどの期間中、合計で数千人以上の女の子とチャットしたと思います。

入れ食い状態だったのである程度は(非モテの分際で)僕が相手を選べる状態になっていましたが、それでも「性格が合わなそうなタイプ」だったり、「外見がタイプではない」子だったり、「ニューヨークから遠い場所に住んでいる」子だったり、条件に合う子は実はそこまで多くはなかったです。

そのためチャットも楽しいことばかりではなく、全くいい出会いがない時期もありました。

それでも英語がまともに話せない非モテのアジア人男が結果的に10人以上の可愛いアメリカ人の女の子と付き合えたのは、ひとえに毎日取り憑かれたようにログインして出会いを求めた必死さのおかげでしょう。

「必死さ」は先に紹介した1番や2番よりもはるかに重要な理由です。

僕は白人の彼女が欲しくて必死だったからこそ、様々なアイディアを思いついたり、工夫したり努力し続けることができたのです。

これは女の子をゲットすることだけでなく「英語学習」「ダイエット」、その他全てのチャレンジで成功できるかどうかに大きな影響を及ぼします。

必死になってやれば大抵のことはできてしまうので、目標は大きく持って必死になって努力してみてください。

1年も死ぬ気で努力すれば、見える景色は全く変わっているでしょう。

その後の話&非モテでもできること

1年半の間に様々な女の子と付き合ったのち、同じようにAIMを通して20歳の時に出会った北欧系アメリカ人の元妻と結婚し、永住権を取得します(彼女が19歳、僕が21歳の時)。

しかし非モテのままの未熟なガキだったので結婚生活は平凡で、最終的には元妻に愛想をつかされて離婚することになりました。

それからの話はプロフィール(ロングバージョン)などにも書いてあるのでここでは説明しませんが、離婚してからは結婚していた時よりもはるかに充実した人生を送ることができています。

非モテでもできること

当時非モテだった僕が、白人の絶対数が少ないという最悪の状況ですら彼女を作れたわけですから、誰にでも同じことができるはずです。

今現在非モテだったり「白人の彼女が欲しいけどできない」という人は、まずは行動を起こしてみてください。

そして行動しつつ、必死に自分を磨いて魅力ある男性になれば、数年後には非モテだったことが嘘のように人生が変わっていると断言できます。

恋愛の知識と応用カテゴリの記事には初心者に役立つ記事がたくさんあるので、各記事を熟読し、同時進行で是非外国人をナンパしてみたり、マッチングアプリに挑んでみてください。

以上、僕が非モテのまま1年半で白人の彼女を10人作れた3つの理由でした。


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