南米美女と付き合った僕が肌で感じた、南米女性の6つの特徴

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こんにちは、ヒュー・マナハタ(@HughManahata)です。

白人と付き合ったことのある日本人男性は全体から見ればかなりの少数派ですが、南米出身の女の子と付き合ったことのある日本人男性はそれ以上にレアな存在でしょう。

そこで今回はブラジル人ベネズエラ人の女の子と付き合った経験のある僕が、南米女性の特徴について6つ紹介したいと思います。

移民大国であるアメリカには両親(または祖父母)が南米から移住してきた家族が多いため、当然南米系ながらアメリカ育ちの女の子が結構います。

僕はそういう南米系アメリカ人」(いわゆるヒスパニック系)とは多数付き合った経験がありますが、生まれも育ちも完全に南米という生粋の南米女子3人しか付き合ったことがありません。

前述の通りブラジル人が1人で、あとの2人はベネズエラ人でした。

少ないのには理由があって、単純にアメリカには南米出身の若い子があまり1人で引っ越してこないからです。

南米女性の6つの特徴1:外見的な特徴など

まずは外見的な特徴などについて説明しますが、一口に南米といっても国によって人種構成や特徴がかなり異なります。

例えばアルゼンチンやウルグアイは白人の割合がかなり高めですが、メキシコ(注:厳密な地理では北米ですが文化は南米圏と近いラテンアメリカに含まれます。日本でも中南米に含めがちです)パラグアイなどは「メスティーソ」という白人と先住民(=ネイティブアメリカンという)の混血の割合が多めです。

メスティーソは一般的な日本人がイメージする典型的な南米ぽい見た目の人だと思ってもらえればいいでしょう。

知っている人も多いと思いますが、南米はスペインからやってきたコンキスタドール(注:15世紀から17世紀にかけてのスペインのアメリカ大陸征服者・探検家のこと)にことごとく侵略された歴史があるため、大航海時代にあたる15世紀〜17世紀ごろから現在に至るまで混血が続いています。

そのため単純に「ハーフ」「クォーター」などと区切れない人が多く、もはや自分のDNAにどの人種が混じっているのか知らない人もかなりいるわけです。

ちなみにコンキスタドール(およびその軍)は暴行・殺戮・強姦・略奪など悪行の限りを尽くした人が多く、今見るとかなりヤバい集団です。

また先住民が免疫を持たない病気を持ち込んでしまったため、先住民は壊滅的な人口減少に見舞われました。

そしてこの征服により先住民の言語は衰退し、ほとんどの地域でスペイン語が公用語になったというわけです(ブラジルはポルトガル語)。

上記のように混血が進んだ結果、メスティーソには白人的な特徴が目立つ人もいれば、褐色の肌を持ついかにも南米っぽい見た目の人もいます。

ちなみに白人の血が濃いメスティーソには、白人に異人種が混じった時に起きやすいヘーゼルの瞳を持つ人が結構います。

外国人・NYナンパ体験記12:デイゲームへの覚醒、眼鏡の白人ラテン美女と恋に落ちるに登場したパトリシアも外見上は白人にしか見えませんでしたが、目はヘーゼルだったのでおそらく何世代か前に混血があったのかな、などと妄想できるわけです。

ヘーゼル色の瞳のパトリシアの目元。
(筆者撮影)

なお、僕が非モテ時代にニューヨーク大学(NYU)付属の語学学校で付き合っていたベネズエラ人の彼女は、褐色の肌をした美女でいかにも「南米の女の子」という感じでした。

日本人であれば混血は珍しいため周りも気にして「誰それはハーフだ」などと話題にしますが、南米の人はかなり何世代にも遡って混血なので、ハーフだとか何%白人だとかあまり気にしない人が多い印象です。

また南米の女の子は外国人(アメリカ人)の彼女ってどうなの?5つの特徴と付き合ってみた感想に書いた白人に似た以下のような外見的な特徴があります。

  • まぶたが一重の人がほとんどいない
  • アジア人よりやや体臭がある(注:厳密にはアジア人の体臭が他人種より少ないだけ)
  • 腕毛や口周りの産毛は処理しない女の子がほとんど
  • その代わりアンダーヘアは高確率でトリムされている
  • 白人と比べてむっちりした体型を「魅力的」だと思っているタイプが多め

こんなところでしょうか。では次に性格や文化的な特徴を見ていきます。

南米女性の6つの特徴2:陽気で明るく情熱的な性格

日本人にもよく知られているように、基本的に南米の女の子は陽気で明るく情熱的な性格をしています。

知らない人ともすぐに仲良くなれたりフレンドリーなのはアメリカ人も同じですが、南米の女の子には輪をかけてフレンドリーな人が多い。

そのため南米の女の子=陽気で明るいというのは大筋では正しいと言えるでしょう。

ただ情熱的な子が多いので隠れがちですが、当然シャイな子もいます。

僕が付き合ったブラジル人の子は本当にシャイで、日本人女性並みにシャイじゃないかと思うほどでした。

また南米は貧富の差が大きいため、例えば資産家の令嬢などだと「陽気」というよりも気品があって落ち着いた感じの子が多めです。

南米女性の6つの特徴3:ダンスが大好き

南米は欧米以上にダンスが文化として根付いており、日常生活の一部となっているため南米出身の女の子でダンスが嫌いな子はほとんどいないんじゃないでしょうか。

前述のシャイなブラジル人の女の子もダンスとなると人が変わったように踊り始めましたし、パトリシアもダンスの時には平常時よりかなりアゲアゲで踊っていたほどです。

南米女性の6つの特徴4:タフで強い男が大好き

欧米では日本よりもタフで強そうな男が好まれますが、南米ではそれよりもさらに強引に女の子を引っ張っていけるような強い男が好まれます。

興味深いのは女の子自身が気が強めであればあるほど、男にもより強くあることを望む傾向があることです。

例えば日本人でも気が強い女の子であれば付き合う男はタフでオラついた感じになりますし、日本人女性よりも気が強い普通の欧米人女性であれば、平均的な日本人男性よりもかなり強そうな男を好みます。

そして南米の女の子はおそらく世界一情熱的で気が強い女の子が多いため、全体的には欧米よりもさらに男臭くて強そうな男がモテるのです。

もちろん国によって違いはありますし、そもそも均質な日本人と異なり海外には一括りにできないほど色々な人がいることは覚えておきましょう。

南米女性の6つの特徴5:性欲はやや強めだが・・・

よく南米の女の子は性欲が強いと言われているのを目にします。

たしかに欧米と比べたらやや股が緩い子が多めな気はしますが、それでも簡単にヤれるなどということはないのであまり気にしない方がいいです。

どちらかと言えば「情熱的だから、付き合ってからたくさん愛し合いたい」という傾向が欧米と比べてややあるだけで、南米に行けば美女に逆ナンされて簡単にヤれるからウハウハ、みたいなことはほぼないでしょう。

ほとんどの日本人男性は海外ではからっきしモテないため、そんなデタラメを信じて淡い期待を抱いても裏切られるだけです。

【実体験】ロシア人美女の特徴・出会い方・彼女の作り方全13個 & 付き合ってみた感想でも言いましたが、もしもそんなに簡単にヤれるなら今頃南米に日本人男性が大挙して押し寄せているはずですから。

それが起こっていない時点でお察しなのです。

※日本人男性がモテない理由を知りたい人はズバリ日本人男性は外国人(白人)女性にモテるのか?4つの理由を解説も読んでみてください。

南米女性の6つの特徴6:英語を話せる子がまあまあ多い

知っての通り、ブラジルの公用語がポルトガル語であることを除けば中南米のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。

南米は貧富の差=教育格差が大きいため貧しい郊外出身の子だとまるで英語が話せませんが、大都市などの比較的豊かな地域出身であれば英語を話せる子が結構います

また都市間格差もあり、例えばコロンビアでは首都のボゴタでは一般人でも英語を話せる人がまずまず多いのに対し、第二の都市であるメデジンでは裕福な層以外の一般人はほとんど英語が話せないか、話せてもボゴタよりは少ない印象です。

なお僕がニューヨークで出会った南米出身の女の子は、全員がかなり上手い英語を話すことができました。

付き合ってはいませんが、ナンパをきっかけに知り合って友達になったメキシコやアルゼンチン出身の女の子なども英語は非常に上手でしたね。

ちなみに「英語が上手で若いのにニューヨークに住んでいる」ような南米出身の女の子は本国では親がすごい有名人だったり資産家だったりする場合があり、1人で高級アパートメントに住んでいる子ばかりだったのでびっくりしたのを覚えています。

ニューヨークに富裕層や有名人の子息が多いのは日本人以外も同じというわけです。

付き合ってみた感想まとめ

僕は生まれも育ちも南米という女の子とは3人付き合ったわけですが、個人的には白人と付き合った時とそこまで大きな違いは感じられませんでした。

そもそも日本人と違って海外には本当に色々な見た目や性格の子が多いので、あくまでも「女の子のバリエーションの1つ」のように感じられたためです。

この傾向は南米育ちではなく「アメリカ育ちの南米系の女の子」と付き合った時にはさらに顕著でした。

僕にとっては単純に「アメリカ人だけどちょっと毛色が違う女の子」と付き合っているとしか思えなかったからです。

南米系の女の子が好きな日本人男性が多いのかはわかりませんが、付き合うチャンスがある人は一度試してみることをおすすめします。

以上、南米美女と付き合った僕が感じた、南米女性の6つの特徴でした。


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