外国人・NYナンパ体験記14:細いのにアレがすごいグランジ系色白美女(後編)

恋愛コラム

こんにちは、ヒュー・マナハタ(@HughManahata)です。

外国人・NYナンパ体験記14:細いのにアレがすごいグランジ系色白美女(前編)からの続きです。

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最初のハイエンドなバーで数時間が過ぎたので、僕は「そろそろ出ようか」アマンダに告げる。

すると彼女は「次はどこに行くのかしら?」とまだまだデートを楽しみたそうだったので、行きつけのバーである「プランジ」(外国人・NYナンパ体験記4:ルーフトップバーの美女たち参照)に連れて行くことにした。

すでに金曜日の午後11時を過ぎているため、普通であれば30分は列に並ばないと「プランジ」には入れないが、僕はドアマンと知り合いなので長蛇の列でもスキップして入ることができるからだ。

まだ夏のような9月の夜だったからか、ルーフに上がるとすごい量の人で混雑していた。

アマンダ「さっきのバーではあなたがおごってくれたから、ここは私におごらせて」

そう言うと彼女はバーでテキーラショットを2つ買って持ってきたので、2人で一気に流し込みライムにかじりつく。

もしも女の子が「私に奢らせて」と言ってきた場合、拒否せず素直に奢ってもらおう。

非モテの中には頑なに「女の子には絶対に1円も出させない」というポリシーを持っている人もいるが、「奢らせて」「イヤ、僕が払う」「いいから奢らせて」「僕が払うって」というやりとりは微妙なだけなので奢ってもらえばいい。

ちなみにアメリカのショットは日本よりも量が多くて強烈なので、1件目で飲んだシャンパン2杯と合わせると、お酒に弱い僕はベロベロに酔っ払っていてもおかしくない酒量だ。

しかも僕はデート前や出かける前にはあまり食べないこともあり、ショットを飲んでから5分もすると頭がクラクラと回って猛烈に酔っ払ってきた。

こうなると僕はかなりアグレッシブになってしまうため、荒っぽくなるのをなんとか抑えつつ(注:酔いに任せて荒っぽくなりすぎるのはダメだとわかっているからだ)アマンダの腰に手を回してグッと引き寄せると、今夜の彼女がどれほど魅力的に見えるかを語り始めた。

1件目のバーではお互いそこまでベタベタしていなかったが、2人ともいい感じに酔っ払っているので僕らはあっという間に手を繋いで恋人のようにべったりくっついてしまった。

テラス席の椅子に座って彼女を僕の膝の上に座らせると、ちょうど彼女の巨大な胸が僕の顔の目の前に来る。

僕は思いっきり彼女の胸に顔を埋めて左右に首を振る(注:この行為を英語ではmotorboatと言う)と、アマンダはくすぐったそうに「他の人が見てるわ!」と言ったが、抵抗するそぶりは全く見せなかった。

彼女も明らかに楽しんでいるのだ。

さらにギアを上げる

ヒュー「アマンダ、今夜だけ僕の彼女にしてあげるよ」

アマンダ「あら嬉しいわ」

ヒュー「じゃあ今からもう僕の彼女だね。それじゃここを出たら夜景が綺麗ですごくロマンティックなレストランに連れてってあげようか」

アマンダ「素敵だわ」

ヒュー「それとも今すぐトイレに連れ込んで、ケツにぶち込んでファックしてやろうか(注:本当にこう言った)

アマンダ「まあ!」

ヒュー「ところでアマンダって誰かに似てるね」

アマンダ「そう?」

この「今すぐトイレに連れ込んで〜」のくだりはとある有名なナンパ・インストラクターが当時使っていたジョークっぽいセリフである。

思いっきりセックスを意識させながら「今この人本当にそんなこと言った?」と驚いている間にトピックを変えて煙に巻いてしまうジョークなのだ。

あくまでもジョークなのでうまく実行しきれる人以外にはおすすめしないし、さらりと言う+すぐに煙に巻くのがコツなので上級者向けのテクニックである。

ヒュー「うん、どこかで見たことあるんだよな。特にその目が」

アマンダ「私の目?」

ヒュー「そう。ちょっと目を閉じてみて」

素直に目を閉じた彼女に顔を近づけそっとキスすると、まるで火が燃え広がるように一気にメイクアウト(注:いわゆるディープキス)していた。

顔に当たる真っ白な彼女の頰は柔らかくてスベスベしており、完璧としか言いようがない。

アマンダ「あなたって最高に楽しいわ」

ヒュー「当たり前だろ、今頃気づいたのかい」

アマンダ「(笑いながら)知ってたけど。私って悪い女、同棲中の彼氏がいるのに」

ヒュー「そうだね、でも僕は悪い女の子は大好きだよ」

アマンダ「私って彼氏以外の男の人にもよく言い寄られるの」

ヒュー「わかるよ、こんなに魅力的な女の子を男がほっとくわけない」

アマンダ「しばらく前に私に気がある男とディナーに行ったんだけど」

ヒュー「うん」

アマンダ「その人は私に彼氏がいるのを知っていたから、私的にはただのディナーのつもりだったんだけど、彼はデートだと思ったらしくて」

ヒュー「ほうほう」

アマンダ「キスを拒絶したら取り乱して『なんで君とキスできないんだ』って大騒ぎしちゃって。本当にみっともなかったわ」

ヒュー「(冗談ぽく)バカにしちゃだめだよ、きっと彼にとって君は過去10年間で恋愛相手になってもらえるかもしれない唯一の希望だったんだから」

アマンダ「ウフフッ、なにそれ」

冗談を言いながら彼女の目を見つめ、僕らは再びメイクアウトした。

ヒュー「もしも僕が君の本当の彼氏だったら、君にどんなことをするか想像できるかな」

アマンダ「まあ!どんなことをしちゃうの」

ヒュー「○○○○○○○○○(自主規制)

アマンダ「オー・マイ・ゴッド。されてみたいわ、もしも彼氏がいなかったら!」

ヒュー「一番好きな体位は何?」

アマンダ「当ててみて」

ヒュー「正常位?」

アマンダ「違うわ」

ヒュー「後ろから?」

アマンダ「惜しい!他には?」

ヒュー「カウガール?(注:騎乗位のこと)

アマンダ「そうかも・・・」

ヒュー「君は男に支配されたいタイプだな」

アマンダ「よくわかったのね・・・でも男の人を支配してみたいとも思っているタイプよ」

再びメイクアウトしながらエスカレート(注:手を握ったら次はキス、のように二人の関係を次の段階へ進めていくこと)するが、もはや彼女は僕がどこに触っても全く抵抗しなかった。

この時点で2人ともベロベロに酔っ払っている。

タクシーで持ち帰る

僕は立ち上がると彼女の手を引いて「お茶でも飲みに行こう」と伝え、バーを出てタクシーを捕まえることにした。

するとちょうどアマンダの本当の彼氏から電話がある。

アマンダ「まだケイト(女友達の名前)と遊んでるの。ちょっと遅くなるかもしれないからケイトの家に泊まるわ」

これを聞いた時点で、僕は勝ちを確信した。

タクシー内でイチャイチャし続けていると、気がついたら僕の家の前に着いていた。

今日のコンシェルジュは新人だったので特にリアクションはなく、ロビーを通り過ぎてエレベーターに乗り込む。

「情熱的な夜にふさわしい情熱的なキスをしないとな」

そんなことを考えていた僕は家のドアを開け、真っ暗な部屋にアマンダを引っ張り込むと、彼女を荒っぽく壁に叩きつけてから情熱的なキスをした。

この時点でアマンダはあまりの熱量に参ってしまっているのがわかった。

彼女を持ち上げて優しくベッドに投げ、服を脱がせてエスカレートするとようやくLMR(注:ラスト・ミニット・レジスタンス=最終抵抗、いわゆるグダり)に遭う。

アマンダ「私彼氏がいるのよ」

ヒュー「わかってるよ。でもこんな魅力的な女の子には会ったことがないんだ(スカートを脱がそうとする)

アマンダ「彼氏に悪いわ」

ヒュー「知ってるさ。でも今夜だけは僕の彼女だ」

アマンダ「・・・」

ヒュー「それに彼が君と先に出会ったからといって、僕たちの関係が嘘ってことにはならないよね」

アマンダ「うん・・・」

ヒュー「さっき言ったじゃない、今夜だけは僕のものになるって」

アマンダ「そうだけど・・・」

そのままダラダラと抵抗され、30分は同じようなやり取りが続く。やはり同棲中の彼氏がいると崩すのは難しいのか。

アマンダ「ダメよ・・まだ会ったばかりであなたのことよく知らないもの」

ヒュー「わかるよ、でも心配しないで。今日どんなことが起こっても、全責任は僕が取るから」

そう言うとやっと安心したのか、彼女は抵抗をやめたので僕らはベッドインすることとなった。

その後彼女とは再びデートにも行ったが、残念ながら2度と寝ることはなかった。

おそらく最初に熱量で押し切りすぎたため、十分な心の繋がりを築けなかったことが原因の一つだろう。

それと「真剣交際している彼氏がいる女の子」の中には少し火遊びして、本当に今の彼氏が一番いいかどうか確認する子が結構いるのだ。

そのためもしかしたらアマンダは何人かの男とデートした結果、「ひとときの情熱で燃え上がるような関係の男」よりも「情熱的ではないが総合的に見て旦那としてふさわしい男」を選んだのではないだろうか。

ちなみに彼女とはフェイスブックでつながっており、当時同棲していた彼と別れてから(注:僕が原因ではない、念のため)別の男性と結婚したようだ。彼女の幸せを心から祝福したい。

総括:この日は本当に楽しかったので、僕がさらにナンパの深みにハマっていく理由となった。もはや中毒である。

反省点:熱量だけで押し切らずに、ベッドインする前にもっとアマンダと心の繋がりを築くべきだった。こんな素敵な女の子と一夜限りの関係なのは残念すぎる。

良かった点:ギアを上げたのは良かったが、それ以外は特になし。

以上、外国人・NYナンパ体験記14:細いのにアレがすごいグランジ系色白美女でした。


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