外国人(白人)女性にモテるようになるための、5つの方法

恋愛コラム

こんにちは、ヒュー・マナハタ(@HughManahata)です。

前回の記事で解説した外国人(白人)女性にモテる日本人男性の7つの特徴はわかった、ではモテるようになるためにはどうすればいいのか。今回はその疑問に答えるべく、大まかな方法というか指針を書いていきます。

その前にまず一つ重要なことを話したいと思います。

それは男のモテは総合力で決まるということ。

つまりルックスがイマイチでも人生で色々な経験を積んで自信をつけたり、デートを重ねて女性の扱いに慣れたり、仕事に精を出して金を稼ぎまくったりといった努力をすることでどんな男でも必ずモテるようになります。

これは僕自身の経験のみならず、ニューヨークのナンパコミュニティに多数生息していた「服がはち切れそうなデブメン」「背が低いアニメオタク」といった面々でも努力して女の子をゲットしているのを見てきたから断言できることです。

ただし見た目が悪いからといって外見をよくする努力をしなかったり、イケメンだからといってそれ以外のステータスを投げだしていいと言っているわけではありません。

イケメンは出会い頭はモテますが、「中身が残念な人」は実際デートに行けてもベッドインまで持ち込めないのです。

当然「中身が残念なイケメン」でも自分よりレベルの低い子を相手にすればベッドインできますが、レベルが高い子になるとそう簡単にゲットすることはできません。

優先順位をしっかりと決めた上で、しっかりと全ステータスを上げる(=総合力を上げる)よう努力しましょう。

それでは白人女性にモテるようになるためにはどんなことをやっていけば良いのか、順番に説明していきたいと思います。

白人女性にモテるようになるための方法1:見た目を改善する

前回の記事にも書いた通り、実は外見を重視する白人女性は少ないです。

ただ見た目の印象が悪いよりはいい方が有利ですし、なにより外見が改善されると強力な自己肯定感から様々な面で人生が劇的に変わるので非常にオススメです。

具体的に改善できるポイントとしては以下のようなものがあります。

  • 肥満体型で、少しでも気にしているのであれば本気で痩せてみる。

  • 必須ではないが、筋トレをするとテストステロンが分泌され男らしさが増すのでモテる要因になる。マッチョになると自分に自信がつくので、コミットできる人ならトライする価値アリ。

  • 髪型やファッションが少年っぽい人は、ちょっとワイルドで男らしいスタイルに挑戦してみる。髪型は基本的にはベリーショートの方が白人女性にはウケがいい。海外のサッカー選手などを参考にすると◎。

  • 短めのヒゲを顔全体に生やしてみる。短くトリムされたヒゲを持つ男性は白人女性から魅力的と思われやすい上、大人っぽい印象を与えられるのでオススメ。チョビ髭よりも全体的にワイルドな感じな方が好まれます。

  • メガネをかけている人はコンタクトにするか、おしゃれなメガネに変えてください。欧米にはアジア人は野暮ったいメガネをかけているガリ勉」というステレオタイプがあるので。

  • 歯並びが悪い人は歯列矯正しましょう。アメリカでは歯列矯正は当たり前で、歯並びが悪い人=貧困地域の出身という図式が成り立ってしまうため。歯は一生モノなので、一度矯正すればほぼ生涯悩まずに済むのもオススメの理由です。

※注:書いてて思ったんですが、僕はマッチョでもないし、服もめちゃくちゃワイルドって感じのスタイルじゃないです。あくまでも「こんな感じに見た目を改善するとより一層モテやすいですよ」という参考ですね。

また無理して本質的な自分とは合わない人間になろうとしても疲れるだけですし、女の子はそういう「ズレ」にはとても敏感なのでやめたほうが無難です。

なれない他人を演じるのではなく、ステータスMAXの最高の自分を目指すというところを履き違えないようにしましょう。

白人女性にモテるようになるための方法2:男らしく自信あふれる性格を身につける(難易度高め)

そもそも「男らしさ」とは何なのか。詳しく説明すると本が一冊書けるボリュームになってしまいます。

端的に言えば、前回書いた通り「多少のことには動じない自信を持ち、自分の意見をポジティブかつハッキリと伝えられ、女性の気持ちを尊重しながらもグイグイとリードすることができる男性」といった感じでしょうか。

しかしこれは元から男らしい人以外が一朝一夕に身につけられるものではありません。

そのため恋愛スキルが初心者・中級者の人は、とりあえずは別のベクトルから自己研鑽を行う方が賢明だと思います。準上級者以上の人であれば、まずは一冊男らしさについての本を読み、それを実践して欲しい。

特に秀逸なのがDavid Deida(デイヴィッド・デイダ)という著者の『The Way of the Superior Man』という本です。

日本語だと『一流の男への道』(←Amazonへのリンク)という題名が付けられているようですが、日本語では読んだことがないので翻訳がわかりやすいかどうかは保証できません。

この本は自己啓発本の中でもレベルが高めな本なので、普通に生きている一般人が読んでも全くチンプンカンプンか「こんなこと実践できるわけない」と思ってしまいがちです。

この本を読んでも理解できない、もしくは実践できるわけないと思ってしまう人は「自分のレベルが足りていない」ことを自覚しましょう。

この本はアメリカのナンパコミュニティでは必読書に挙げられているため、読んだことがあるアメリカ人ナンパ師はかなり多いと思います。

にも関わらず実践のハードルが高い(嫉妬心やその他の感情を高いレベルでコントロールする必要がある)ため、本に書かれていることを実践できている人にはあまりお目にかかれません。

しかし逆に言えばこの本を理解し実践できれば、男としてのレベルが数段上がることは間違いない。それぐらいの良書です。

ステマ抜きで本当に素晴らしい本なので、僕の家には自分用の1冊とは別に、すぐ人にあげられるよう常に2冊余分に置いてあります。↓

内容を理解できるのであれば
かなりの良書。(筆者撮影)

白人女性にモテるようになるための方法3:女性の扱いに慣れる

2番目ほど難解ではないですね。女性をどう扱うべきか予習してからデートに行き、上手くいった点と上手くいかなかった点を洗い出し、改善策を考えて再度デートに挑む。

それを意識的に何百回と繰り返していれば自然と女性の扱いがわかってくると思います。

これはシンプルにとにかく女の子とのデートを重ねて経験を積みましょう。

白人女性にモテるようになるための方法4:成熟した大人の男を目指す

2番目で解説した男らしさとも深く連動するものです。特に英語が少しでも話せる日本人男性に多い、落ち着きのなさや子供っぽい軽さを克服することから始めましょう。

前回の記事のまんま+まとめになりますが、

  • お酒を飲んでも子供のような騒ぎ方をしない(キャピキャピ騒がないのであれば騒ぐこと自体はOK)
  • 大げさで不必要な愛想笑いをしない、英語での自然な相槌のレパートリーを増やす
  • 大人の落ち着きが感じられるような、低い声のトーンで話す
  • メッセージで無意味にエクスクラメーションマークや絵文字を多用しない
  • ケチケチしない、度量を広く持つ
  • 女性に振り回されない
  • あまり感情的にならない

などでしょうか。

白人女性にモテるようになるための方法5:ナンパスキル(=恋愛スキル)を磨く

説明する前にまずは「ナンパ」という言葉について少し言わせてほしい。

僕は「ナンパ」という言葉にネガティブな意味が多分に含まれているのが残念でなりません。

世間的にはナンパというと、全く知らない女の子につきまとったり、しつこくしたり、泥酔させて同意のないままホテルに連れ込んだりするようなネガティブなコンテクストで語られることが多い。

残念ながらそういう輩も確かに存在するし、非難されるのもわかります。

しかしナンパに励んでいる男性の多くは、非モテを改善したいとか、彼女を作りたいとか、素敵な女性と人生を謳歌したいとか、ポジティブな目的をもってチャレンジに挑んでいる人たちが多数です。

それによく誤解されますが、ナンパは必ずしも女の子を不幸にするものではない。それどころか彼女らの幸福に寄与していることも多々あります。

「買い物をしていたら、すごくタイプのイケメンに優しく声をかけられた」というシチュエーションを嫌悪する女性はいないと思いますが、これだって100%ナンパなわけです。

僕が言いたいのは、ナンパは「女の子を利用し貶めるための嫌悪されるべき手段」などではないということ。

素晴らしい時間を提供することで多くの女性を幸せにし、ナンパ・恋愛スキルを磨き続けることで「魅力ある男」としてさらに多くの女性を幸せにできるポジティブで強力なメソッドなのです。

そんなわけでナンパスキルを磨くことは非常にオススメなんですが、皆さんの中にもナンパに対する強い偏見を持っている方もいると思います。

しかし実際ナンパに励んでみると、そんな偏見など一瞬で吹っ飛ぶぐらい人生が変わります。

ナンパスキルを磨いた男性は、往々にしてそうでない男性より会話が上手かったり魅力的だと思われることが多い。

日々自己研鑽に励み、自分をアップデートし続けているわけですから、これといって努力していない人より魅力的なのは当然ですね。

ナンパスキルを磨くことで副次的にそれ以外の部分にも気が回ることになり、男としての魅力が総合的に高まる。それにより女性からモテることになるわけです。

※関連記事:【外国人ナンパ】外国人(白人)の彼女が欲しい人必見。3通りの出会い方

ちなみに「ナンパスキル」=「小手先の恋愛テクニック」ではありません。

小手先のテクニックを駆使するだけでは本当に魅力がある男にはなれないので、テクニックはあくまでも、全く自分に自信のないナンパ初心者が中級者になるまで補助輪的に使ったり、中上級者になってからは自分の魅力を引き立たせるスパイスとして使う程度のものです。

白人女性にモテるようになるための方法 番外編:金持ちになる

前回解説したように、モテるために金持ちになる必要はありません。しかし冒頭でも述べたように男のモテは総合力で決まります。

その意味でお金というのは総合力のアップに大いに役立つものだし、稼ぐ能力が高い男性は女性から見ても魅力的に映ります。

さらに経済的な余裕があれば自分の社会的地位を高めやすくなり、それだけで桁違いにモテる要因になります。

このブログは金持ちになるための方法を指南するブログではないので特に突き詰めませんが、稼ぐために努力することはオススメです。

最後に

白人女性にモテたいならば、やはりナンパスキルを含めた全方位で自分磨きをするのが最短距離だと思います。

自己研鑽でよく言われることですが「得られる結果」よりも「過程から学んだ経験」こそが人生の宝になるというのは本当です。

ハマる方も多いと思うので、自己研鑽に本気で取り組んだことがない人には是非チャレンジしてもらいたいですね。

白人の女の子と付き合う方法についてもっと詳しく知りたい方は、白人の女の子と付き合う方法を、白人との恋愛経験3桁の僕が解説する(長め)も参照してみてください。

以上、外国人(白人)女性にモテるようになるための、5つの方法でした。


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